
かけがえのない存在と、いつも笑顔で一緒にいられるように。
院長ご挨拶

愛犬のテンちゃんが子犬だった頃
老いと向き合い、命に寄り添う。
〜37年の歩みの中で辿り着いた、今の私にできる医療〜
当院は平成元年の開業以来、この街の動物たちと歩んでまいりました。
私自身、体調を崩し仕事を制限していた時期もありましたが、今は健やかに日々の診察に戻っております。
若い頃のように無理を重ねることは叶いませんが、自分自身の「老い」を経験した今だからこそ、見えてきたことがあります。
それは、病気を治すことと同じくらい、その子らしく穏やかに過ごせる時間を守ることが大切だということです。
これまでの経験を活かし、一匹一匹に寄り添った「体に優しい医療」で、飼い主様のお手伝いができれば幸いです。
診療案内
当院では犬と猫の一次診療(ホームドクター)として、血液・尿・糞便検査、レントゲン、エコー、遺伝子検査など、必要に応じた的確な診断を行うことを心がけています。
手術については、状況により当院で対応しておりますが、より高度な技術や精密検査(CT・MRI等)、放射線・抗がん剤治療が必要と判断した場合には、専門の二次診療施設を迅速にご紹介いたします。
しかし、動物医療には公的な高額療養費制度がなく、高度医療を選択した際のご負担は決して小さくありません。「言葉を話せない動物たちに、どこまでの医療を望むべきか」。これは、私自身も一人の飼い主として、そして獣医師として、日々真剣に悩むテーマでもあります。
当院が大切にしているのは、数字やデータだけではない「その子とご家族にとっての幸せ」です。そのため動物に負担の少ない代替医療として、オゾンガス療法や漢方薬(日本ペット中医学研究会)を治療に取り入れ、食事指導も行っています。
費用面も含め、何が最善の選択なのか。どうぞ抱え込まず、お気軽にご相談ください。
また、狂犬病や各種混合ワクチン、ダニ・寄生虫の駆虫薬、フィラリア症の予防薬、各種サプリメントの取り扱いも行っております。
診療日・診療時間

当院は混雑を避けるため、予約制になっています。
あらかじめ電話連絡の上、ご来院ください。
お願い
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来院する際は、動物をケージの中に入れるかリードをつけて、不安一杯で暴れ出しそうな(猫ちゃんの)場合は、洗濯ネットに入れてご来院ください。
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病院に到着しましたら、まずは受付を行って待合室または(ポケットベルをお渡ししますので)車の中で順番をお待ちください。
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完全予約制で診察していますが、診察中の患者さんの状態により30分前後お待ちいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
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駐車場は5台分のため、満車となる場合がございます。恐れ入りますが、空き次第のご利用にご協力をお願いいたします。
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狂犬病ワクチンや混合ワクチンの予防接種は、接種後に重篤な副反応が出る場合がありますので、平日の午前中の接種をお願いしております。
